【あたらしや、ふぐ始めます3】~天川ふぐ試作~

【あたらしや、ふぐ始めます3】~天川ふぐ試作~

さて、ふぐさんは地元のふぐ調理師さんである今西さんの調理を経て、身欠きの状態で厨房へ。

シンプルに、このふぐはとてもとてもおいしい。

だから、ふぐ自体の魅力を壊さないように。

 

てっさにしてみよう。

鍋にしてみよう。

焼いてみよう。

 

従業員みんなで毎日ああでもない、こうでもないの日々が始まります。

何度か白子を、マシュマロのように溶かしてしまいました・・・ごめんネ。。

 

試行錯誤のあげくの果てに、はるばる大阪へふぐ勉強。

 

てっさに、てっぴ(ふぐの皮を湯がいて細切りにしたもの)、

唐揚げ、焼きふぐ・・・

試食し、帰ってはまたふぐ料理を試作する、ふぐ熱の日々。

 

(あ!白子焼き、成功した!)

 

そんな日々を経て、ついに、ふぐ会席が完成しました。

 

つづく